支援プログラム
(参考様式)
作成日:2025年 12月
| 事業所名 | 音楽特化型放課後等デイサービス やさしいピアノ |
|---|---|
| 事業所理念 | 障がい児通所支援事業を通じて、発達障がい児に対する音楽療育等によりその発育と社会性を促し、発達障がい児に対する理解を深め、全ての児童が豊かな余暇時間を営むことをもって、自助自立の力を養い、自己肯定感の向上や目標成就による達成感、充足感の獲得並びに自信の創出に資することを目的とする。 |
| 支援方針 | 発達障がい児への余暇に対する意識の向上を図ることができる放課後等デイサービスの提供 関係法令を厳守し他の社会資源との連携を図った適切且つきめ細やかな放課後等デイサービスの提供 |
| 営業時間 | 〔平日〕11時〜17時半 〔学休日〕9時半〜16時 |
| 送迎実施の有無 | 有り |
本人支援
| 健康・生活 | 健康状態の維持・改善(健康状態の把握と助言) 基本的スキルの獲得(排泄・衣類の着脱・衛生管理等) 生活におけるルーテインへの積極的な取り組み(スケジュールに則った行動の切り替え・宿題等) |
|---|---|
| 運動・感覚 | 姿勢と運動・動作の基本的技能の向上(楽器演奏中における姿勢の保持や手指の操作性の向上) 保有する感覚の活用(楽器演奏を通じた目、手指、耳、足の協応動作の形成) リトミックやその他、音に合わせて動くことで感覚の統合を身に着ける。 |
| 認知・行動 | 認知の特性についての理解と対応(個々の特性に合わせた適切な音楽療育プログラムの提供) 対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得(楽器演奏を通じての視覚、聴覚を活用した認知機能の発達の支援や、速さ、大小、数等の概念形成や理解) |
| 言語 コミュニケーション |
コミュニケーションの基本的能力の向上 言語の受容と表出 言語の形成と活用 人との相互作用によるコミュニケーション能力の獲得 コミュニケーション手段の選択と活用(指さし、身振り、サイン、文字等の活用) 状況に応じたコミュニケーション 書き(運筆)能力の向上 |
| 人間関係 社会性 |
アタッチメントの形成と安定 情緒の安定 他者との関り・家族との関わり・人間関係の形成 遊びを通じた社会性の促進(感覚運動遊びから象徴遊びへの支援・一人遊びから協同遊びへの支援) 自己の理解と行動の調整(楽器演奏を通じた自己肯定感の創出や何事においても挑戦していく意識の育成) 仲間づくりと集団への参加(家族内で兄弟の関係性向上のための支援も併せて行う) |
家族支援
アタッチメントの安定
家族の相談に対する助言等(面談、電話、支援ツールによる家族の子育てに関する困りごとへの相談援助・発達上のニーズについての気づきの促しとその後の支援・楽器演奏や宿題への取り組みの助言)
移行支援
ライフステージの切り替えを見据えた将来的な移行に向けた準備(移行先との支援方針・支援内容の共有や、こどもの状態・親の意向・支援方法についての伝達)
地域支援・地域連携
通所する児童に関わる地域の関係者・関係機関と連携したインクルーシブ教育のための支援(所属する学校の音楽に関する授業や行事についての情報連携や調整、支援方法や環境調整等に関する相談援助:具体的には学校の授業や行事への参加に必要な練習や楽譜の編曲等)
職員の質の向上
事業所の提供する支援の質を確保するため、事業所内研修を月に1回実施また必要に応じて外部研修への派遣の実施
キャリアパスなどによるグレード制度を導入し、職員自身の音楽性を高め、支援に生かす。
主な行事等
クリスマス会
事業所内での発表会(年1回)
事業所外での発表会(年1回)